「ヘルスケア・ファイナンシャルプランニング」理解の場は?

 

「ヘルスケア・ファイナンシャルプランニング」のコンセプト・行動様式をご理解いただく為に多様なコース・媒体で提供しています。

① エバンジェリスト育成講座

ヘルスケア・ファイナンシャルプランナーとして、セミナー・講習会の講師を要請するプログラム関連ヘルスケアアプリの個人会員運営コードが付与され、自己会員コミュニケーションツールとして関連ヘルスケア・アプリが活用出来ます。

 

② マイスター講座

体系化された「ヘルスケア・ファイナンシャルプランニング」をWebセミナーや集合教育を通じて学んでいただきます。講座終了時には「マイスター講座修了書」が授与されます。

学ばれたエッセンス、ハウツーを毎日の生活に取り入れることによって「健康」「資産」両面の現状、将来のリスクについて対策をとることが可能になります。

 

③ コラボセミナー(「健康」×「資産」手帳アプリ 使い方セミナー)

地域住民・自社従業員向けにヘルスケアアプリ導入済みあるいは、導入を検討されている自治体・企業にお伺いして、「ヘルスケア・ファイナンシャルプランニング」のエッセンスとヘルスケアアプリの利用方法についての説明を実施します。

 

④ ヘルスケアアプリへのコンテンツ提供

「健康」×「資産」手帳アプリ(運営:株式会社ヘルスケア・ウェルス)の「健康」×「資産」コラムにコンテンツを定期配信しています。

コンテンツダイジェスト

 

このスペースでは、「健康」×「資産」コラムに掲載されたコンテンツを一部掲載しています。

■ 自宅で可能なコンビニ検診のすすめ

 

現在の健康状態を客観的なデータとして把握しておくことは、「ヘルスケアファイナンシャルプランニング」の観点は、非常に大切なことです。

Vo5では、検診・人間ドックの受診をお勧めしていますが、仕事や家事で受信出来ない方には自宅で簡単にできる「コンビニ検診」をご紹介します。

 

■コンビニ検診のメリットは以下の3つが挙げられます。

① 自分の都合が良い場所で出来る

② 自分の都合がいい時間に出来る

匿名性が高い(誰にも知られずに出来る)

 

自宅に居ながらにして、自分でチェック出来る検査キットがドラッグストアや通販で発売されています。気になる病気があっても、病院に行く時間がない方や、誰にも知られずに一人で調べたい方にとって手軽に検査出来ます。

上表では、人間ドック学会が、2014年1月1日~12月31日の検診実施状況について、全国の659箇所の医療・健診機関から集計したデータ結果になります。

2014年の人間ドック総受診者数は313万人。

そのうち基本検査の全項目で異常が認められなかった者を示すスーパーノーマルは20万7,438人で全体の6.6%(男性5.5%、女性8.3%)この割合は年々、減少しています。同学会では、受診者の高齢化、検査項目の増加、判定基準の厳格化等が影響と指摘しています。

人間ドックの普及に伴い、リピート受診の割合は、全受診者の70~80%を占めるようになり、その結果、人間ドッグの受診者数平均が40歳代から50歳代へと移行し、更に60歳以上の受診者が年々、増加しているといいます。